2017年10月5日木曜日

PC起動できなくなってアセった

無償アップグレードしたWin10でアップデートして再起動するたびにデバイスドライバーのインストールが必要というメッセージが出るのでWin8.1時代のドライバーCD-ROMからインストールしたところ再起動の繰り返しに・・・・ω・
起動時にF7押してBIOS設定のブートメニューから`UEFIを有効にしたところ適切な起動メディアをセットして何かキーを押せというメッセージが出るけど、以前作成した回復メディアのUSBメモリーを差しても無反応。F7押してもBIOS設定すら出ないという絶望的な状態になりました。
Chromebookがあるのでネットで検索したらSIFTキー押しながら再起動でBIOSメニューが出るとのこと。そこから何とか回復パーティションから起動して復元ポイントに戻すことができて直りました。テキトーにいじると困ったことになるんだよね。わかっちゃいるけどやめられない♫

2017年10月1日日曜日

写万部山登山

黒松内でのキャンプからの帰り、いつもバイクツーリングへ行くBUNくんと長万部町の写万部山登山。標高は499.1m です。
登山口までの道路と登山道の入口近くには熊の糞が落ちてました。ザックには熊よけの鈴をつけて行きました。
登山ルートはこれ
登山口には大きな駐車場と登山ボックス、トイレがあります。
森の中の緩やかな広い道を進んで木がなくなるあたりから少し急になって、尾根線にとりつくまでは曲がりくねった急斜面、でも長くはありません。急斜面を登りきって頂上かと思ったらジャンダルムで、その先にホントの頂上が・・・
あるあるですね。稜線から山頂への景色はとてもいい感じ。
約1時間で山頂到着。羊蹄山山頂や噴火湾対岸の北海道駒ヶ岳がよく見えます。
下山開始まで誰にも会いませんでしたがジャンダルムのあたりで登ってくる20人位のパーティーが。80歳くらいの人たちも多かったです。お元気ですね。
しかもその一行と同じ頃登ってきた2人連れには登山口に着く前に抜かれました。は、速い。

高校山岳部OBキャンプ 黒松内 歌才オートキャンプ場ル・ピック

毎年恒例の高校山岳部OBキャンプ、今年は黒松内の歌才オートキャンプ場ル・ピックでした。もう寒いのでバンガローに。

キャンプだけでは物足りないのでニセコへ行って神仙沼駐車場から長沼までトレッキング。片道30分位です。向かいに見えているのはチセヌプリ。長沼は神仙沼に比べると景観は今ひとつですが登山ルートがあるという魅力があります。紅葉はまだこれからという感じでした。ツタウルシは赤くなってましたよ。

ル・ピックでは炭も薪も買うことができます。
照明が明るすぎないのが良いところで星がよく見えます。左の写真は設定ミスで青空に星という不思議な絵になりました。深夜から朝にかけてはバンガローでも寒いほど冷え込んでいました。今シーズンの営業も2017/10/15までです。

2017年9月26日火曜日

ギリシア神話のアンドロメダ

 アンドロメダ、ギリシア神話では美しいお姫様だそうです。父はケフェウス王、母はカシオペア王妃ですが、ひょんなことから海の怪物の生贄にされそうになります。そこへペルセウスが現れて怪物を倒して救われます。その後アンドロメダはペルセウスの妻となりした、めでたしめでたし。
 怪物退治の様子はだいたい、映画 タイタンの戦い のとおりです。蛇の髪を持つメデューサの首で石に変えるという場面ですね。
アンドロメダ銀河はアンドロメダ座の上げた脚の膝の先あたりに見えます。真っ暗な場所でぼんやりと見えるくらいですが結構大きいです。地球からの距離は何と250万光年。大きさは私達の天の川銀河の2倍以上あります。

写真は今朝3時半ころの撮影 街中なので光害がひどく、私の目では見えません。星を頼りにレンズを向けて試し撮りを繰り返してフレーミングしました。

 ISO 25600
 f 5.6
 ss 1.3秒
60枚撮影したうちの47枚を合成したものです。う〜ん、銀河の渦巻き構造が見えるほどには写ってませんね。まだまだだね。


2017年9月24日日曜日

アンドロー梅田を探して

アンドロー梅田って誰? という人がほとんどでしょう。私が若い頃のアニメに出てきたキャラクターです。

230万年光年離れた大銀河も真っ暗な場所でぼうっと見える程度で、いつも私はロスト・イン・スペース状態なんです。見えている星の光を頼りに正確な位置がつかめれば何とか写せそうなのでネットでお勉強しました。
 ペガスス座の秋の大四辺形からカシオペアに近い側のの恒星アルフェラッツからアンドロメダ座の股にあたる恒星ミラクをたどればアルフェラッツとミラクからカシオペア側に直角三角形を想定して直角の角あたりにM31アンドロメダ銀河があるはずです。

フルサイズカメラの300mmレンズで見るとミラクがファインダーの端寄りに見えるくらい(時間と向きで変わるけど)で高感度撮影または長時間露光で撮れるはずです。

今回はEOS6DのISO16000、SS1秒で赤道儀なしの連射。36枚を合成して写真にしてみました。残念なことにフォーカスがイマイチでした(T_T)
 でもこれからは迷わずに探せそうなので希望が持てます。

2017年9月22日金曜日

THETA SC での星空撮影

天の川を撮影するために広角レンズの購入を考えていましたがアプリに入っていたサンプル画像を見たらTHETA SC で撮影できそうなので試してみました。費用は高価な広角レンズの半分以下です。星雲撮影は厳しいですけど全天撮影するならコスパ最高です。

撮影するときはこんな感じ
星座雲台ポラリエとTHETAの間にエクステンションをつけているのは三脚が大きく写らないようにするためです。


撮影画像はこんな感じ
簡易赤道儀使用 ISO100 60秒 1枚 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
 天の川部分だけトリムして調整したのがこれ。

2017年9月20日水曜日

THETA SC にも神アプデ降臨!

THETA SC には上位機種にある機能のいくつかは省かれてます。廉価版なのでしょうがないよね、と思っていたら突然の大盤振る舞い、ファームウェアアップデートで新しい機能が使えるようになりました。PCとUSBケーブルで接続してアップデートするのですが、THETAが認識されない・・・あれ? 調べてみたら付属の専用USBケーブル使わないとだめなんですと。試してみたら一発認識。アップデート後THETAを再起動するとメニューが一新。インターバル合成とマルチブラケット撮影が可能に。また、撮影オプションに色温度指定も可能になりました。
カメラ内でインターバル合成できるのはとても魅力です。暗い場所での撮影や星景写真のノイズ低減ができるのではと期待してます。マルチブラケット撮影も滅多に行けない場所で失敗が許されないときに便利ですね。