2017年12月15日金曜日

2017-18シーズン滑走6日目 午後から函館七飯スノーパーク

 午後から函館七飯スノーパークへ。ゴンドラ営業は午後3時までなので2本で終了、その後はペアリフト使って小沼コースで練習。南西側が山なので暗くなるのが早いです。

 今日はバインをセンターから一目盛前にセットして見ました。板が回り始めるのが早くなった感じがします。そして忘れていた板をたわますための屈伸を入れてみました。スキーの反応は感じたのですが動画を見る限りほとんど屈伸の動きが見えません。思ったほど動けてないのですね。昔レッスンで、体の動きはやり過ぎぐらいにやってやっと見えてくるものだといわれたことを激しく納得でした。

動画はこれ 普通の動画、360°VRから一方向をトリムしました。


ヘルメットマウントのカメラで撮った動画はこれ

2017年12月14日木曜日

2017-18シーズン滑走5日目 函館七飯スノーパークで360°VR動画撮影

まだ調子は戻っておりませんが滑り方を思い出してきたのでRICOH THETA SC で360°VR動画を撮影しました。大体予想通りの写りです。
 スキーのバインを昨年は2メモリ分後ろにずらしていましたが今日は真ん中に戻してみました。クローチングで角付けだけのターンをやってみてもずれていたのがトップからターンするようになりました。ターン始動時の食いつきが昨年は今ひとつだったみたいです。

360°VRはこれ

2017年12月13日水曜日

2017-18シーズン滑走4日目 ホームゲレンデ 函館七飯スノーパークへ

シーズン券を買っている函館七飯スノーパークへ今季初参戦。12/9からオープンしてましたが帯状疱疹の坐骨神経痛で2週間ほど寝て過ごしました。ほぼ痛みを感じることもなく滑ることができましたが体力の低下が著しいです。痛みの出た左下肢の筋力も落ちていてゴンドラ乗り場の階段を登るのもやっとの状態。シーズン初めは調子が悪いものですが今季はそれ以上に悪いです。でも景色は最高でしたよ。

2017年12月12日火曜日

函館氷河期2017

昨日の雨で雪がほとんど消えていた函館ですが早朝からの雪が既に20cmほど積もっています。


積もった雪の下は氷なのでスリップ事故が多くなるかも? スキー場には粉雪が積もっているはずですが視界も悪そうなので今日は家にいます。

帯状疱疹が出てから既に2週間、そろそろ痛みも消えつつあるので明日はスキー場に復帰できそうです。

2017年12月6日水曜日

帯状疱疹と坐骨神経痛 痛いよ

11月末のニセコスキーツアーから帰って1週間、左側の坐骨神経痛に悩まされています。椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛は以前にもかかったことがありますが、今回はそれと異質です。灼けるようなじんじん疼くような鋭い痛みが続いて満足に眠れません。痛い側の臀部に湿疹が出てきました。10年ほど前に同じ痛みをツーリング中に経験しました。その時は片腕が眠れないほど痛かったのですが後頸部片側に痛痒い湿疹状のものが出てきました。汗疹と頚椎椎間板ヘルニアだと思ってましたが後日、帯状疱疹だったかもと思っていました。
 帯状疱疹は子供の頃罹った水疱瘡のウィルスが神経節に潜伏して免疫力が弱ったときに発症します。場合によっては疱疹が治癒したあとも神経痛が残る場合があります。もうひとつ要注意なのは帯状疱疹にかかる人の中には体の何処かに癌がみつかることがあるということです。
 地元のスキー場、函館七飯スノーパークがオープンするまであと3日。間に合うかなぁ?

2017年12月3日日曜日

断片的な記憶が戻ってきた アンヌプリ国際での脳震盪から


 11/30のニセコアンヌプリ国際スキー場での脳震盪から断片的な記憶が戻ってきました。夢か昔の記憶のような感じです。
写真はゴンドラで登り始めたところ。撮影した記憶もあります。結構雪が降っていてゴンドラ山頂駅でヘルメットのバイザーがオレンジで雪面がはっきり見えないなぁと思っていました。かといってバイザーを上げると降っている雪が目に入って滑ることができません。
 転倒はS字コースあたりの右端で右スキーが深雪に入ってシェーレン状に開いたあと開脚倒立前転みたいな姿勢で顔面からふかふか雪に突っ込みました。立ち上がってスキーを履こうとしたら雪が柔らかくて中々バインがロックしなかったこととヘルメットの顎紐にストラップでつないだContour ROAM3 がぶら下がっていたことを思い出しました。マウントがまた壊れたなと思いながらカメラをポケットに入れました。滑り降りてからジャンボ第1クワッドに乗って再びファミリーコースを滑っているうちにそこがアンヌプリ国際なのかグラン・ヒラフなのか分からなくなったので、これは脳震盪と判断してこれで止めることにしました。脳震盪を起こしたまま運動を続けると最悪の場合死亡することもあるということです。脳が正常な状態に戻るには2週間位かかるそうです。
 転倒理由は技術不足はもちろんですが雪の降る中、オレンジのゴーグルで雪の状態がはっきりと視認できなかった
ことも考えられるのでクリアタイプのバイザーを楽天市場で発注しました。もちろん壊れたContourのヘルメット用接着マウントもね。
 脳震盪を起こすような転倒を繰り返したらあしたのジョーのカーロス・リベラみたいになりそうで怖いです。気をつけなくては。

2017年11月30日木曜日

2017-18シーズン滑走3日目 ニセコ遠征2日目 アンヌプリ国際の怪

遠征2日目、夜の間に雪がたくさん降って山はパウダー天国。アンヌプリ国際へいそいそと。
 正面のダイナミックコース下部を横切るドリーム第1クワッド、昨年まではありませんでした。緩斜面を滑りたい人たちが急斜面なしで滑ることができるように新設されたようです。1日券が初滑り料金で2100円でした。
新雪の積もった斜面をるんるん気分でゴンドラに乗っているのがこの日の最後の記憶です。昼前にカミさんに電話してニセコに行くって言って出てきたっけ?という意味不明のことを話したとのこと。昼食を食べてから帰ると言ったそうですが食べた記憶もありません。ヘルメットに取り付けたアクションカムのマウントが破損してカメラはポケットに入ってました。明らかに頭から雪に突っ込んでいるのですが転倒時の記憶もありません、唇の中が切れて鼻の下に擦り傷があります。どうやら転倒で脳震盪を起こしたようです。昼には車に乗って帰ったのですが家に着くまで2倍位の時間がかかってました。黒松内の道の駅で車を止めて寝ていたようですが覚えてません。あるいは食事したのかも?
というわけで残念な結果に終わったニセコツアーでした・ω・

2017年11月29日水曜日

2017-18シーズン滑走2日目 ニセコ遠征1日目 グラン・ヒラフ

函館からニセコまでスキー遠征。初日はグラン・ヒラフへ。初滑り料金でシニアは何と1000円の大盤振る舞い。駐車場は雨でリフトはセンターフォーとエース第3だけが動いてます。エースヒルの高さでは湿った雪になっていました。エース第3では英語を話す人たちが沢山。
 午後からは湿った雪が凍ってアイスバーンに。エースヒルから下までは上級者限定でオープンしていました。最初の急斜面入り口も凍ってます。急斜面は荒れ雪、怖いのでシュテムターンで降りました。私は上級者じゃないんだね(^o^)。
中急斜面からは荒れ雪でも内足引き、外足押しで安定したロングターンが可能でした。アルペンコースでは外人さんのグループがレッスンをしているようで先生らしい人がテールジャンプでの切替をとてもきれいにデモンストレーションしてました。私はこれが苦手で何とか習得したいものです。


2017年11月25日土曜日

2017-18シーズンの開幕状況

2017-18シーズン
11/17 札幌国際スキー場
11/19 中山峠スキー場
11/23 グラン・ヒラフ キロロ
11/25 アンヌプリ国際 ルスツ
とオープンしています。

函館は11/25でご覧の通りの積雪。11月でこれほど積もるのは異例。なおも降り続いております。
雪の多い冬になるかな?

2017年11月17日金曜日

2017-18 シーズン滑走 1日目 札幌国際スキー場でシーズンイン

昨年より遅れましたが銀色のシーズン開幕です。今年は札幌国際スキー場が一番乗り。昨年一番乗りの中山峠スキー場は積雪が少なくてまだオープンできません。

 雪のない函館を早朝に出発して星空の下を走り、長万部あたりで空が白んでくると雪景色に。ルスツも雪が積もってました。中山峠の望洋中山駐車場も積雪があるのですがスキー場には不足なのですね。札幌国際スキー場駐車場に到着してすぐリフト、ゴンドラ運行開始のアナウンスが。滑走できるのは上の部分だけなのでリフト券は特別価格で1日券が2500円でした。保証料500円必要なので3000円になるけど後で帰ってきます。


 雪はスカイキャビン8山頂駅あたりで乾燥パウダー60cm、ゲレンデの端で笹が僅かに出ている程度です。滑走可能なのは上だけなのでエースクワッドを使用。下の方は土が出ている箇所があり滑走禁止で下山はスカイキャビンで降ります。下まで滑り降りてる人も結構いましたけどね。

 初日の今日のメニューは縦長ラインこぶでスピードを抑えるためのスキートップに荷重し続けるターン。少し低く構えて上体を前に被せるようにしてブーツを脛で押し続けます。ターンはずるずるとテールがずれて回る不格好なものになります。切り替えではブーツを後ろに引いてテールを軽くします。少しだけ出来てきたかも?
これを洗練させるとラインこぶを颯爽と滑り降りることができるはずなんだけど、どうなるかなぁ?

動画はこれ


2017年11月13日月曜日

函館で初雪 2017

今朝、函館で初雪が観測されたそうです。
平年より10日、昨年より14日遅いとのこと。寝坊した私は見てないんですけどね。
道南を除く北海道の初雪は早かったらしいです。でも中山峠スキー場は11/13日現在オープンできてません。

2017年11月6日月曜日

スキー日誌Vol.9 へ突入

  北海道各地は平年より早い初雪を迎えておりますが道南だけが平年の初雪日を過ぎても平地では雪が降ってません。
 タイヤ交換、スキーキャリア取付、スキーメンテも完了して退屈なのでスキー日誌を読み返したりしてます。自分で書いてるのに意味不明のところがあったりして。
 本州では既にオープンしているスキー場もあるけど北海道では中山峠スキー場が一番乗りで11/11オープン予定です。私は13日以降の平日に行こうかな。

2017年10月26日木曜日

メシエ天体の撮影

明るい月がいない新月前後はメシエ天体の撮影が楽しめます。日付が変わる時間帯にアンドロメダ銀河 M31を掘り出しに行きました。十分に暗い場所なら肉眼で視認も可能な天体ですが、私の家の近くではアンドロメダ座とカシオペア座が見えるだけなので、それを頼りにレンズを向けることが最近やっとできるようになりました。
 70ー300mmのレンズにX1.4テレコンつけて420mmのはずが333mmで撮ってしまいました。少し引いておいてフレーミングをチェックしてから本撮影に入る前にズームアップし忘れたみたいです。残念!
100枚撮影して家で合成しようとしたら全然上手くできません。おかしいなと思ったら撮影中にレンズが自重で縮んで305mmになってました。またまた残念!
丁度アンドロメダ銀河が天頂付近なので真上を向いているのが原因ですけど普段は上に向けても自重で縮んだりはしません。低い気温や結露の水などが悪さをしているのでしょう。
 ズーム倍率の同じカットだけを30枚選んでRegistax6でスタックを試みるもズレズレの失敗ばかり。試行錯誤を一日やってやっと何とかできました。割とくっきり映るオリオン大星雲やプレアデス星団はアラインポイントをオートにしても大丈夫なのですが輪郭がぼんやりしたアンドロメダ銀河は自分で設定しないと駄目みたい。それで星の一つ一つをポイントしていったのですがやはり失敗の連続。やけくそになってアンドロメダ銀河の核部分だけにポイントを設定してみたら大成功、他の星星は無視してもOkでした。
 アライメントボックスサイズと最大アライメント移動量は設定可能な最大値にしました。最後の化粧直しにGoogleフォトの画像編集機能を使いました。これ想像以上にスグレモノです。
これはオリオン大星雲。Hα領域の光をカットするフィルターを取り外す加工を施したカメラだとこの全体を包む淡い赤色の帯が写るのだそうです。
ズームが途中で変化した連続撮影のセットをアンドロメダ銀河だけにアラインして合成するとこんな写真に。

2017年10月21日土曜日

スタイラスペン

私はスタイラスペンは使わないのですけど娘がイラストの勉強をしたいということでアクティブスタイラスペンを買いました。USB充電で使います。普通のペンのように傾けて使うと傾いた側にポイントがずれるみたいで、出来るだけ立てて使うのが良いです。細かい線を描くなら必須ですね。

これは電力を必要としないタイプのスタイラス。左は導電性のゴム、右は金属繊維のペン先です。
絵を描くならこれでも十分な気はしますがどちらにしても私は絵を描けません(^。^;)

これはディスクタイプのスタイラス。ペン先は細いのですが静電容量式のタッチパネルが反応するように樹脂製の透明なディスクが先端についてます。アクティブスタイラスではありませんがかなり描きやすいです。私が買ったアクティブスタイラスより使いやすいかも? 娘の話では長時間使うと反応が悪くなるとのことです。

2017年10月19日木曜日

ZenPad3 8.0で読書

Nexus7を9千円で下取りするキャンぺーンをAsusショップがやっていたのでZenPad3 8.0 を買いました。7.9インチなのでブックリーダーとしても十分です。Playブックスではクーポンが出ていたので40年前に読んだ筒井康隆さんの「にぎやかな未来」を購入。ウィットとユーモアたっぷりのSFショートショート集です。最後に入っている「にぎやかな未来」ではいたるところでCMが流れ、レコードも安いものにはCMが入るという近未来を描いてますが40年後の現代は音楽メディアこそ違いますがまさにそんな感じです。

2017年10月5日木曜日

PC起動できなくなってアセった

無償アップグレードしたWin10でアップデートして再起動するたびにデバイスドライバーのインストールが必要というメッセージが出るのでWin8.1時代のドライバーCD-ROMからインストールしたところ再起動の繰り返しに・・・・ω・
起動時にF7押してBIOS設定のブートメニューから`UEFIを有効にしたところ適切な起動メディアをセットして何かキーを押せというメッセージが出るけど、以前作成した回復メディアのUSBメモリーを差しても無反応。F7押してもBIOS設定すら出ないという絶望的な状態になりました。
Chromebookがあるのでネットで検索したらSIFTキー押しながら再起動でBIOSメニューが出るとのこと。そこから何とか回復パーティションから起動して復元ポイントに戻すことができて直りました。テキトーにいじると困ったことになるんだよね。わかっちゃいるけどやめられない♫

2017年10月1日日曜日

写万部山登山

黒松内でのキャンプからの帰り、いつもバイクツーリングへ行くBUNくんと長万部町の写万部山登山。標高は499.1m です。
登山口までの道路と登山道の入口近くには熊の糞が落ちてました。ザックには熊よけの鈴をつけて行きました。
登山ルートはこれ
登山口には大きな駐車場と登山ボックス、トイレがあります。
森の中の緩やかな広い道を進んで木がなくなるあたりから少し急になって、尾根線にとりつくまでは曲がりくねった急斜面、でも長くはありません。急斜面を登りきって頂上かと思ったらジャンダルムで、その先にホントの頂上が・・・
あるあるですね。稜線から山頂への景色はとてもいい感じ。
約1時間で山頂到着。羊蹄山山頂や噴火湾対岸の北海道駒ヶ岳がよく見えます。
下山開始まで誰にも会いませんでしたがジャンダルムのあたりで登ってくる20人位のパーティーが。80歳くらいの人たちも多かったです。お元気ですね。
しかもその一行と同じ頃登ってきた2人連れには登山口に着く前に抜かれました。は、速い。

高校山岳部OBキャンプ 黒松内 歌才オートキャンプ場ル・ピック

毎年恒例の高校山岳部OBキャンプ、今年は黒松内の歌才オートキャンプ場ル・ピックでした。もう寒いのでバンガローに。

キャンプだけでは物足りないのでニセコへ行って神仙沼駐車場から長沼までトレッキング。片道30分位です。向かいに見えているのはチセヌプリ。長沼は神仙沼に比べると景観は今ひとつですが登山ルートがあるという魅力があります。紅葉はまだこれからという感じでした。ツタウルシは赤くなってましたよ。

ル・ピックでは炭も薪も買うことができます。
照明が明るすぎないのが良いところで星がよく見えます。左の写真は設定ミスで青空に星という不思議な絵になりました。深夜から朝にかけてはバンガローでも寒いほど冷え込んでいました。今シーズンの営業も2017/10/15までです。

2017年9月26日火曜日

ギリシア神話のアンドロメダ

 アンドロメダ、ギリシア神話では美しいお姫様だそうです。父はケフェウス王、母はカシオペア王妃ですが、ひょんなことから海の怪物の生贄にされそうになります。そこへペルセウスが現れて怪物を倒して救われます。その後アンドロメダはペルセウスの妻となりした、めでたしめでたし。
 怪物退治の様子はだいたい、映画 タイタンの戦い のとおりです。蛇の髪を持つメデューサの首で石に変えるという場面ですね。
アンドロメダ銀河はアンドロメダ座の上げた脚の膝の先あたりに見えます。真っ暗な場所でぼんやりと見えるくらいですが結構大きいです。地球からの距離は何と250万光年。大きさは私達の天の川銀河の2倍以上あります。

写真は今朝3時半ころの撮影 街中なので光害がひどく、私の目では見えません。星を頼りにレンズを向けて試し撮りを繰り返してフレーミングしました。

 ISO 25600
 f 5.6
 ss 1.3秒
60枚撮影したうちの47枚を合成したものです。う〜ん、銀河の渦巻き構造が見えるほどには写ってませんね。まだまだだね。


2017年9月24日日曜日

アンドロー梅田を探して

アンドロー梅田って誰? という人がほとんどでしょう。私が若い頃のアニメに出てきたキャラクターです。

230万年光年離れた大銀河も真っ暗な場所でぼうっと見える程度で、いつも私はロスト・イン・スペース状態なんです。見えている星の光を頼りに正確な位置がつかめれば何とか写せそうなのでネットでお勉強しました。
 ペガスス座の秋の大四辺形からカシオペアに近い側のの恒星アルフェラッツからアンドロメダ座の股にあたる恒星ミラクをたどればアルフェラッツとミラクからカシオペア側に直角三角形を想定して直角の角あたりにM31アンドロメダ銀河があるはずです。

フルサイズカメラの300mmレンズで見るとミラクがファインダーの端寄りに見えるくらい(時間と向きで変わるけど)で高感度撮影または長時間露光で撮れるはずです。

今回はEOS6DのISO16000、SS1秒で赤道儀なしの連射。36枚を合成して写真にしてみました。残念なことにフォーカスがイマイチでした(T_T)
 でもこれからは迷わずに探せそうなので希望が持てます。

2017年9月22日金曜日

THETA SC での星空撮影

天の川を撮影するために広角レンズの購入を考えていましたがアプリに入っていたサンプル画像を見たらTHETA SC で撮影できそうなので試してみました。費用は高価な広角レンズの半分以下です。星雲撮影は厳しいですけど全天撮影するならコスパ最高です。

撮影するときはこんな感じ
星座雲台ポラリエとTHETAの間にエクステンションをつけているのは三脚が大きく写らないようにするためです。


撮影画像はこんな感じ
簡易赤道儀使用 ISO100 60秒 1枚 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
 天の川部分だけトリムして調整したのがこれ。

2017年9月20日水曜日

THETA SC にも神アプデ降臨!

THETA SC には上位機種にある機能のいくつかは省かれてます。廉価版なのでしょうがないよね、と思っていたら突然の大盤振る舞い、ファームウェアアップデートで新しい機能が使えるようになりました。PCとUSBケーブルで接続してアップデートするのですが、THETAが認識されない・・・あれ? 調べてみたら付属の専用USBケーブル使わないとだめなんですと。試してみたら一発認識。アップデート後THETAを再起動するとメニューが一新。インターバル合成とマルチブラケット撮影が可能に。また、撮影オプションに色温度指定も可能になりました。
カメラ内でインターバル合成できるのはとても魅力です。暗い場所での撮影や星景写真のノイズ低減ができるのではと期待してます。マルチブラケット撮影も滅多に行けない場所で失敗が許されないときに便利ですね。

2017年9月16日土曜日

イワオヌプリ登山キャンプ

五色温泉からニセコ・イワオヌプリ登山キャンプです。9/15に登って疲れるから一泊キャンプして翌日函館へ帰りました。
写真は五色温泉からの登山口。天国へ続く地獄の急階段。イワオヌプリは緩急斜面が交互にあるので体力のない私でも割りと苦痛を感じないで登れる山です。
 五色温泉駐車場に到着すると小雨。午後から晴れる予報なので様子見。
 12:30、晴れてきたので登山開始。五色温泉は標高765m、イワオヌプリは1116mなので350mほどの行程です。神社の少し上にあるボックスで登山届を記入して最初は急な階段を登ります。30分ほどで標高800m、少し傾斜が緩やかになってほっと一息。
木々の間を抜ける砂礫の道。
ツバメオモトの美しい青が目を引きます。マイズルソウの赤い実もたまに見かけました。シラタマノキの白い実もいたるところにありました。
 登山口から1時間ほどで最後の急登攀に入ります。白い砂礫が敷き詰められた広場にケルンがあって道は左右に別れます。どちらも山頂方向へ続いています。右が少し急で短いです。イワオヌプリはアイヌ語で硫黄の山を意味しますが実際、足元に沢山純度の高い美しい黄色の硫黄の結晶が落ちています。
これを30分登ってイワオヌプリ展望所。実はこれ頂上ではありません。写真は一緒に登った高校山岳部からの友人BUNくんです。
雲がかかって視界が悪く下山ルートを間違えました。一度、展望所に戻って視界が良くなったときに下山道らしき道を降り始めると山頂にかかる雲が晴れて青空が見えてきました。チャンスなのでもう一度展望所に戻ると周囲を見渡すことができました。


視界がひらけて気がつくといま下山ルートと思って降りていた道は山頂方向へ続いているようで、下山ルートは違うところにありました。岩だけで踏跡がはっきりしない山では岩にあるペンキの矢印標識やケルンを頼りに歩かないと視界が悪いときに道迷いをする危険があることを実感しました。地図には展望所から山頂への道は書かれていません。しっかりとオリエンテーリングできない場合は立ち入らないほうが良いかもしれません。

 下山は1時間くらい。途中でトレイルランニングの格好で登ってきた若者は山頂へ行ってから私達を追い抜いて降りていきました。は・速い。
五色温泉は少しだけ紅葉が始まってました。そのまま車で降りてニセコ曽我森林公園でキャンプです。 

Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

2017年9月13日水曜日

有珠山ツーリング

函館から道央自動車道をひた走り洞爺湖へ。目的地は昭和新山と有珠山ロープウェイです。写真は火口原展望台から見える大有珠。

昭和新山、昭和19年(1944)に噴火とともに誕生した山です。


オオケタデ、鮮やかな赤色。



ヤマザクラのサクランボ、背景は大有珠です。


2017年9月11日月曜日

道南四季の杜公園 小川の里ゾーン・トレッキング

道南の秋が始まっています。気になって撮っておいた花、調べたらハッカのようです。


サラシナショウマ、たまたまG+で投稿があって名前を知ることができました。



キツリフネ。夏にサロベツ湿原遊歩道でも見かけました。



こちらはツリフネソウ。




秋といえばハギ。




白いハギ、これ大きいです。ソロテントくらい。


ヒメキマダラヒカゲ、アキノキリンソウで吸蜜中。