2017年1月31日火曜日

ブーツの履き方について

ブーツの履き方について考えたこともなかったのですが、最近これが大切なことに初めて気が付きました。

 バックルの締め方によってポジションが後ろ寄りになったり、つま先が痛くなったりしていたのですが先日、足首のバックルだけを緩めに留めておいてスキーを履いたまま思い切り前傾すると踵がブーツの後端まで下がってつま先側に余裕ができること気が付きました。その状態でつま先側のバックルから順に締めていくとブーツと足がぴったり密着してスキーが足底に貼り付いたような感じになりました。

 それまでは1時間くらいで足先が痛くなっていたのですが2時間超でも平気になったし、スキー操作もやり易くなりました。

2017年1月30日月曜日

2016-17 シーズン滑走 25日目 ニヤマナイター 押す引くターン

函館ニヤマレジャーセンター・ニヤマ高原スキー場のナイターです。日中も降り続いていたのか5~10cmの新雪でした。吹き溜まりも出来ていて気が抜けません。

 ナイター照明の一部が切れていて暗闇の部分もありました。このスキー場は圧雪もテキトーなのでワイルド感満載です。このワイルドさが楽しめるならおススメですが、トイレのアンモニア臭はいかんガニ(;´д`)

 今日はターン切替でブーツを後ろに引き、ターン前半で前へ押していく 押す引くターンをやってみました。荒雪には特に有効みたいです。

動画はこれ


2017年1月28日土曜日

2016-17 シーズン滑走 24日目 降雪後のニヤマ

昨日は雨の函館でしたが夜から朝まで降雪がありました。パウダー狙いでニヤマ高原スキー場へ。想定していた第2リフトは除雪が間に合わず午前で切り上げて私が帰る頃に運行開始。やれやれだぜ。

 写真はフリコ沢の非圧雪部分。既に荒れています。雪質はモイスチャーで重い粉雪。抵抗が急に強くなったりするのでスキーを深く回し過ぎないのが良いのですけど速くなってくるのが困りものです。

 動画はこれ

2017年1月26日木曜日

2016-17 シーズン滑走 23日目 ニヤマナイター 踵中心に回旋する感覚

今日も函館ニヤマレジャーセンター・ニヤマ高原スキー場でナイター。360°ターンドリルでブーツの踵中心に捻る感覚が分かりました。これは私のスキー史の中でコペルニクス的転回かもしれません。大袈裟かな?

 木の葉落としから360°ターンへの展開のドリル動画はこれ

 フリコ沢と高速リフト横の不整地ショートターン動画はこれ

2017年1月25日水曜日

2016-17 シーズン滑走 22日目 ニヤマナイター スキードリル

一番寒い時期になりました。ナイターは特に防寒に気を使いますが、今日は長野五輪の少し前に買ったウエアを着用。派手派手なデザインですがとても暖かです。
 さて、今日もポジション向上のための木の葉落としで後ろ方向の斜滑降からスタート。慣れたところで360°ターンをトライしてみました。スキーが上を向いてからフォールラインへバックしながら残り180°何とか回ることができました。
それとストックを背中に背負ってのショートターン。体が窮屈で自由に滑れません。
フリコ沢では左右交互の横滑り。

動画はこれ


高速リフト横のナチュラルバーン(旧1壁)動画はこれ

2017年1月23日月曜日

2016-17 シーズン滑走 21日目 ニヤマナイター 私の生体クロックはスロー?

 ニヤマ高原スキー場でナイター。下はアイスバーン上は柔らか圧雪でした。
 前半は第1A線で昨日のレッスンのドリルをやってみました。フリースタイルスキーの人は良くやってますけど後ろ向きに滑るのって難しいですね。これがポジションの良い練習になるのだそうです。まだまだだね。

ドリルの動画はこれ

 高速リフト横の急斜面不整地でモーグルの人がラインコブ作ってました。上手いです。毎年ここにできるラインよりピッチが細かいです。壊すといけないので隣に私のライン掘りをトライ。隣のモーグルラインに比べてかなり大回りです。
動画はこれ


 昨日、リッチー先生がレッスンの中で、
「ターンのリズムは頭の中にある。雪が深い、固い、コブがある、関係ない。頭の中のリズムを変えないで滑るには良いバランス必要。」
とおっしゃってたことを思い出してました。私の頭の中のターン運動のリズムって他の人に比べてスローなのでは?
 試しに傾斜のゆるい第1A線で間延びしたリズムでショートターンをやってみると、他の人のロングターンのターン弧に近いものになりました。これを元にロングターンを構成しなおしてみようかな?
動画はこれ


2017年1月22日日曜日

2016-17 シーズン滑走 20日目 リッチー・ベルガ― スキーセミナー in ピリカ

リッチー・ベルガ―先生とツーショット。MIZUNO主催のリッチー・ベルガ― スキーセミナー in ピリカスキー場に参加しました。リッチー先生、ピリカは5年ぶりとのこと。
雪がしんしんと降る中、10人以上が小学生、大人は私とニセコから来たという女性の2人だけ。皆とても上手で私が一番下手っぴでした。

レッスンはショートターンのドリルだけで講釈はなし。日本語で優しい口調、雪が着いてしまった子供のゴーグルを拭いてあげる姿に人柄が表れていました。
 リフトに乗るとき私を呼んで隣に座ってポジションについて教えてくださいました。ターン中常に板に垂直を意識すること。ターン初期は緩斜面、フォールラインに向いたときは急斜面、ターン後半は緩斜面になるからそれにポジションを合わせることと教えてくれました。目で見て合わせるのでなく足の感覚でそれができるように練習とのこと。

レッスン内容を備忘録として列記します。

午前中の2時間
全てショートターンで基本はストックを使わずに足元から操作するというものでした。
◇ ストックを持って雪面に触れさせずにショートターン
◇ 両ストックを横向きに背中にもってショートターン
◇ ストックを背中とお腹にそれぞれ持ってショートターン
◇ シュテムでショートターン 1・2の早いリズムで
◇ 1ターンごとにストックを前・後ろで交互に打ち合わせてショートターン
◇ ストックを垂直に上向きに持ってショートターン
◇ ストックをクローチングのように構えて姿勢は高いままでショートターン
◇ 緩斜面で尻を目一杯下げてヤンキー座りの直滑降
◇ 緩斜面で後ろ向きに直滑降
◇ 緩斜面で後ろ向きにショートターン
◇ テールジャンプで切り替えてショートターン ストック使って
◇ テールジャンプで切り替えて深雪急斜面でショートターン ストック持たずに(@_@)

私は最初のストックを雪面に触れずにショートターンだけがまともにできて、他はぜーんぜんダメでした(;´д`)

2017年1月20日金曜日

2016-17 シーズン滑走 19日目 函館七飯スノーパーク まさかの新雪

昨日は来なかったのですが函館七飯スノーパークは30cmの降雪があったようです。函館は2cmくらいだったので予想外でした。
非圧雪コースもあるのですが1日経ってほとんど荒れ放題に。写真は10cmくらいの新雪が残っていたファミリーコース下部です。

 今日は深雪の荒雪コースの練習と整地で深回しのドリルをやってみました。両スキーの角付けがいつの間にか緩くなっていたみたいです。意識するとまだ角付けを強める余裕が股・膝関節には残っていました。



 動画はこれ

2017年1月19日木曜日

スキーでの三角窓について

昨日の7e チャンピオンコースで撮影した自分の動画からのキャプチャー。左ターンに入るとき右スキーをシュテム状に開いて三角窓が出来てしまってます。これは昔からの私の悪い癖でなかなか消えません。
 次の外スキーインエッジで早く雪をとらえようとするときに目立ってます。
その対策について考えてみました。

1 まず切替で確実にニュートラルポジションを作ること。

2 次の内スキーアウトエッジから雪をとらえに行く

2はHarld Harbさんの動画で Lift and Tilt というドリルがあります。
Harld Harbさんの動画はこれ


2017年1月18日水曜日

2016-17 シーズン滑走 18日目 函館七飯スノーパークでひたすらコブ錬

朝から函館七飯スノーパークへ。小中学校の冬休みが終わったと思ったら今日は自衛隊が来てました。

 今日は空いているのでゴンドラに乗ってチャンピオンコースで徹底的にコブ練習。
チャンピオンコースの最も急な斜面にできるラインコブは昨年までは入ることもできませんでした。内側を削って降りるインスぺラインで。斜度的にはニヤマ高原のラインコブより緩いはずなのですが何故か苦手です。

動画はこれ


2017年1月17日火曜日

2016-17 シーズン滑走 17日目 函館七飯スノーパークとニヤマ高原スキー場をはしご

今日はスキー場のはしごをしました。函館七飯スノーパークとニヤマ高原スキー場です。写真はトワイライトのニヤマ高原。どちらのスキー場も先日の大雪から降雪があまりなくて雪は少し固くなっていました。

函館七飯スノーパークのチャンピオンコースにはラインコブが出来始めていました。ここの急斜面のラインコブは今まで入ることもできませんでした。今日は下手ながらも一応入ることができました。ほとんど横滑りですけど。

ニヤマ高原スキー場はラインコブできてませんが自然コブ少々。コブを乗り越えてスキーを雪面に押し付けることができるようになったのはドルフィンターンドリルの効果だと思います。

動画はこれ

2017年1月15日日曜日

2016-17 シーズン滑走 16日目 函館ニヤマレジャーセンター日曜ナイター

日曜ですがニヤマ高原スキー場のナイターへ。フリコ沢には小さな自然コブができてました。今期は毎回ドルフィンターンのドリルを最初にやっていますが滑りの中でどのように役に立つのか実感がありませんでした。今日はコブや急斜面荒雪で初めて効果を感じることができました。特にコブの裏側に板を押し付けることができて今までよりも間延びせずに滑ることができたみたい。


フリコ沢の急斜面で伸ばし切替のショートターン練習中に、Youtubeのコブ滑走技術の説明動画でスキーに正対してゆっくり滑る方法を指導しているのがあったのを思い出しました。試してみるとくるりと向き換えできるので急斜面で安全に降りるには良い方法だと思いました。これにドルフィンドリルの脚の曲げ伸ばしを加えたらポンポーンと弾んでドルフィンターンがやり易いみたい。
 第1A線にちょうどピステン境界のリッジができたいたのでそこで初ドルフィンターン練習。動画では跳んでいるように見えませんが確かに板は雪面を離れていました。トップ部分の影で雪面から離れているのが分かるかと思います。


動画はこれ

2017年1月13日金曜日

2016-17 シーズン滑走 15日目 函館ニヤマレジャーセンター遅れてのオープン

2017/1/13(金) 雪がたくさん降って函館ニヤマレジャーセンター・ニヤマ高原スキー場が本日オープン。私が小さな子供の時からあるスキー場ですがこれほど遅いのは記憶にありません。
 例によって圧雪はテキトーでフリコ沢は圧雪車一台の幅だけ細長くピステンしてあるだけであとは写真の通りのナチュラルバーン。でもこれがこのスキー場の魅力です。ステーキに例えると部分によってレアありミディアムありウエルダンありのバラエティに富んだ焼き加減(;・∀・) 深雪エリアもあるしコブもアイスバーンもできます。


動画はこれ

2017年1月8日日曜日

2016-17 シーズン滑走 14日目 函館七飯スノーパークで私の今期初ナイター

 私の今期初ナイターを七飯スノーパークで。
一部アイスバーンでしたが削れてできた粉状の氷がうっすら積もってエッジは効きました。
 ドルフィンターンは未だにできませんが練習ドリルの第1、第2段階まではなんとか形になって来ました。
 キッカーもあるので恐る恐る跳ぶ練習もしてみました。と言ってもスキーが一瞬だけ雪面から離れるだけです。




 私の右足は子供の時の病気で普通に動かすことができません。足部内反と尖足という変形もあってスキーを履いて普通に立つと右スキーはアウトエッジが立ち、後傾になってしまいます。そこでブーツはカント調整可能なものにしていました。今回は更にインナーに細工をして見ました。
 効果のほどを函館弁で言うと
「右のスキーがあっちさ、いがなくなったよ。」
照明でできた影を見ると三角窓も小さくなったみたいです。
動画はこれ。

2017年1月5日木曜日

2016-17 シーズン滑走 13日目 息子たちと函館七飯スノーパーク

帰省中の息子たちと函館七飯スノーパークへ。昨日は雪が固かったのですが昨晩の降雪で柔らかな圧雪、とても滑りやすかったです。

 息子たちはスノボ上達しています。私のX脚は未だに改善してませんね(;´д`)

2017年1月4日水曜日

2016-17 シーズン滑走 12日目 函館七飯スノーパーク 次期主力戦闘板出撃

雪もついてきたので昨年春に買っておいた新しい板を出しました。HEAD WorldcupRebels i.GSX です。スズキのバイク乗りにウケそうな名前です。私のバイクはカワサキですけど。型落ちが安くなっていたのでこれにしました。

 板はキャンバー、薄くてしなやか、ターン終盤にテールの剛性を高める電気的な機構(KERS)
を内蔵しているそうです。このモデルはまだ新素材グラフィン(グラフェンとも)は使われていません。

実際滑った感想は、トップから回ってくれる感じ、コブの中でもしなやかに溝に入って行って安心感があります。角付けに対する反応はとても良好でショートターンの切替も楽。ロングターンはしっかり回ってくれます。

下の動画はチャンピオンコースです。まだラインコブは出来てませんでした。