2017年2月28日火曜日

日本沈没とウルトラQ

1966年に放送されていた円谷プロダクションの特撮ドラマ「ウルトラQ」は日本に怪獣ブームを呼び起こした人気シリーズですが、現在、BS放送のファミリー劇場で再放送中。
 「海底原人ラゴン」の回で日本沈没のエピソードが入っていることに初めて気が付きました。当時小4だった私はラゴンが音楽に興味を示すということだけが印象的でした。小松左京氏の「日本沈没」の書籍が発行されたのが1973年頃でその後2回映画化され、テレビシリーズにもなりましたが、その7年も前に日本沈没の発想をテレビドラマ化していたことに驚きました。

2017年2月26日日曜日

2016-17 シーズン滑走 38日目 ニヤマ最終日

函館ニヤマレジャーセンター・ニヤマ高原スキー場は本日が今季最終日でした。雪はまだまだ良い状態なので残念です。オープンも1月中旬と遅くてナイターシーズン券は今日でやっとぎりぎりペイ。

最終日なのに浅いラインコブでした。
動画はこれ 超低速です。

2017年2月24日金曜日

2016-17 シーズン滑走 37日目 ニヤマは明後日で終了

函館は昨日雨で今日は雪。函館ニヤマレジャーセンター・ニヤマ高原スキー場の今季営業は2017/2/26(日)が最終と掲示されていました。予想はしていたけど早い終了です(T_T)/~~~
 滑りのチェックのためズーム可能なXactiを三脚に固定して撮影したのですがリフトで上がって降りてくるまでに撮影が停止してました。家に帰って録画を試すと長い時間も止まらないので寒くてバッテリーがダメなのかも。
ズームの効かないContour Roam3 をセットして再度撮影。撮れるけど小さく写っていて上の方はただの動く点です(+_+)
 ロングターンは24年前に2級取得した時と代り映えしないのは何故?
動画はこれ





2017年2月22日水曜日

2016-17 シーズン滑走 36日目 7eは新雪 ターンの仕上げで目から鱗

昨日は湿雪のニヤマ高原スキー場でした。今日は函館七飯スノーパーク、標高が高いのでさらさらの粉雪が降っていたようです。既に1日経っているのでチャンピオンコースは荒あれで急斜面ラインコブには一部アイスバーンが露出しています。

 午前中は不整地練習、午後は整地でロングターンの仕上げについてテスト。
 実は私のロングターンはターン数を重ねるにつれて縦長になってしまう重大な欠点があります。深回りを維持しようとすると今度は減速してのろのろターンに(*´Д`)
 G+で斎藤聡先生からアドバイスをいただいていました。切替まで舵取りを続けていると必ずラインを落とされるのでターンを斜滑降で終わらせて切り替える練習をすると良いとのこと。
なるほど考えてみるとスキーが下方向へずれるような力を加えている状態でフラットにすれば板自体が下へずり落ち、次のターンはずり落ちながら始動することになります。これが積もり積もって数ターン後には縦長ターンになってしまうわけです。フラットにする前にスキーの運動がトップ方向に進むようにしておく必要があったわけです。
 というわけで、チャレンジコースでロングターンの切替前に短い斜滑降を入れる練習を行いました。するとどうでしょう、スピードを維持しつつ深回りができるではありませんか!
 チャレンジコースはリフト乗り場前に最大傾斜の壁があるのですが、ここも落とされずに深回りできました。小回りではあまり落とされずにできてたのは切替前に「斜め下への直滑降」を意図的に入れていたせいでしょう。これがターンの仕上げになっていたのだと思います。ロングターンの仕上げは実際はこのタイミングより少し早くすると良いみたいです。

午前中のコブ錬動画はこれ


午後のロングターン仕上げ練習はこれ



2017年2月21日火曜日

2016-17 シーズン滑走 35日目 ニヤマ吹雪の翌日

昨日は強風でリフトが止まったニヤマ高原スキー場です。吹雪いてたので今日はパウダーが楽しめると思って行きましたが重い湿った深雪にタジタジ。
 スキーの先輩SSさんもやって来ました。私が転びまくる重い深雪も難なく滑り降りてきました、流石です。
 先日のラインコブは完全に消えていました。仕方ないので自分で作ったみたけど自分で作ったラインコブに苦戦する情けない私でした。
SSさんが撮ってくれた動画がこれ

SSさんが滑っている動画はこれ

2017年2月16日木曜日

2016-17 シーズン滑走 34日目 ニヤマの背骨現る

1週間ぶりのニヤマ高原スキー場ナイターです。暖気が入って春スキーみたいな雪質、でも嫌いじゃないです。私が勝手にニヤマの背骨と呼んでいる急斜面ラインコブが現れました。昨年より細かめのラインですけどやるっきゃないですね。
 まずは内側を削るラインを1ターン停止で。ゆっくり削りながら滑るには山足のアウトエッジを使うのが効果的みたいです。
整地バーンで練習するときは「内足ブレーキターン」と呼ぶことにしました。

 溝の外縁の雪だまりにテールが引っ掛かる感じがするので一度横滑りで外縁を削り落とすことにしました。トップを内側に向けて外縁部にブーツあたりを通過させて1コブずつ横滑り。なんかやってるうちにこれはバンクターンのブレーキングなんだなと思い始めました。そう思うとバンクターンでもここを滑ることができる気がしました。思っただけなので明日も練習することにして帰りました。
動画はこれ

2017年2月15日水曜日

2016-17 シーズン滑走 33日目 今日も息子と7e

今日も息子と函館七飯スノーパークへ。
朝のうちは晴れてましたが途中から雪に。
 私はスキーのバインを2目盛りだけ後ろにずらしたらスキー操作しやすくなりました。



動画はこれ

 

2017年2月14日火曜日

2016-17 シーズン滑走 32日目 帰省した息子と7e

東京から帰省した息子を新函館北斗駅に迎えに行ってそのまま函館七飯スノーパークへGO。
 グラトリが大好きな息子はずーっと、くるくるしてました。


動画はこれ

2017年2月10日金曜日

2016-17 シーズン滑走 31日目 ステルステックは科学が生んだ魔法のアイテム

ステルステックというアイテムを試してみました。写真の黒い三角形、中央部が高くて両サイドが薄くなってます。スキーブーツの底になるフットベッドの先から1cmのところに貼り付けるとフットベットの先を少しだけ左右に傾けることができます。これだけでターン時の体の内傾角が大きくできるとのこと。
 実はスキーの先輩が使ってみてと貸してくれたのですが、正直言うとあまり期待しておりませんでした。まあ、気持ち内傾角が大きくとれたかなという感じだろうと想像していたのですが、最初の1ターンから、あれ?! 何この感覚。大回りではスピードのある深回りが可能で小回りでは左右へ大きく脚を伸ばし、そのあとスキーが足元に戻ってくるではありませんか。柔らかな荒雪や少々のコブがある斜面もスキーの反応が良いので安心して滑ることができました。
 予想外の神アイテムでした。ヘルメット装着のカメラで撮影した動画ではよく分からないのですが画面のブレが激しいのは滑走速度が速くなったためのようです。
動画はこれ


ずれのターンと柔らかな不整地ショートターンの動画はこれ


チャンピオンコース急斜面ラインコブの動画はこれ

2017年2月9日木曜日

2016-17 シーズン滑走 30日目 ドーベルマン SL-R vs ヘッド i.GSX

SSさんにお借りしたノルディカ ドーベルマン SL-R RC-PLATE です。現行版ではありませんがSL系のスキーは初めてです。
乗って見て何か扱いづらさを感じたのですが動画を見ると左右のスキーの向きやスタンスの乱れは少なく、速い深回りが出来ているように見えます。


比較動画はこれ

横滑りドリルの方向転換部分だけをチェック

昨日の横滑りドリルの方向転換部分だけのスロー動画です。
1回目だけ両スキーがそろってトップが浮きながら回っています。これいい感じ。
2回目以降はダメだめ。

2017年2月8日水曜日

2016-17 シーズン滑走 29日目 フリコ沢で横滑りドリル

ニヤマ高原スキー場ナイターへ。先日予定していたけど急きょ粉錬のため延期していた角付け操作を基本にした横滑りとギルランデのドリルをやりました。ニヤマ高原スキー場が本領を発揮するフリコ沢のアイスバーンが遂にやって来ました。横滑りはむしろやり易くなりますけどね。
 横滑りはエッジング操作の大切なドリルです。なのに私はうまくできてませんでした。今日は角付けを緩めるのは谷足から、強めるのは山足から、ということに重点を置いて練習。そうすると面白いように横滑りができました。
動画はこれ

2017年2月7日火曜日

タッチパッド付きの折り畳みBTキーボード

 上海問屋から出ているモバイル用折り畳みBTキーボードです。キー部分は樹脂製ですが底面はアルミ製で高級感があります。
スマホやタブレット用のホルダー付きです。一番の特徴はタッチパッドが付いてること。しかもマルチタッチ対応です。
当然この記事もこれで入力中。3つのデバイスとペアリング可能で切り替えて使えます。メーラー起動のFnキーも付いていて試したらG-mailが立ち上がりました。

2017年2月6日月曜日

2016-17 シーズン滑走 28日目 粉錬 フルパウダー アルケミスト in7e

暖気だというので春スキーみたいなゲレンデを予想していたらまさかの新雪粉雪でした。
ギルランデの練習を予定していましたが予定変更で深雪粉雪練習になりました。写真は今まさに頭から雪に突っ込む直前の動画キャプチャーです。ラインコブのある斜面に新雪が積もって見えない斜面で何度も何度も転びました。

動画はこれ

急斜面ラインコブの動画はこれ

2017年2月5日日曜日

ギルランデの意味

ギルランデというスキードリルは昔からありますが語源について考えたことはありませんでした。今日、youtubeでGarlandというドリルの動画を見ました。動きを見るとギルランデのようです。ドイツ語のGirlandeと英語のGarland 似てるなと思って調べてみたら花飾りでした。
なるほど、スキーで斜面を波のように横切る形は花飾りに似てますね。

 さて、そのGarlandドリルですが普通のギルランデとは少し異なるPhantom Garland というもので Harald Harb さんの投稿にありました。パラレルターン開始の角付けを練習するためのようです。

1.斜面に横向きに立って谷足の膝を谷側へ傾けて角付けを弱め次に山足の膝を山側へ傾けて角付けを強める(いわゆるがに股になる、スキーは動かない)
更に両スキーの角付けを強めたり弱めたりするがこのとき弱めるのは谷足から、強めるのは山足から行う。

2.谷足の角付けを弱めて次に山足の角付けを弱めて(下腿が並行になる)、横滑りする。
山足の角付けを調節して一定の速度で横滑りする。その状態から山足の角付けを強めると横滑りが止まり斜滑降になる。

3.上記の2を斜滑降の状態から行うとGarland(いわゆるギルランデ)になる。

というものでした。早速、明日やって見ようと思います。
Harald Harbさんの動画はこれ

2017年2月4日土曜日

2016-17 シーズン滑走 27日目 7e激混み

今日は立春、久しぶりに函館七飯スノーパークへ来ました。函館市内の中高一貫進学校の中等部がスキー学習に来ていて激混みでした。

 それでも上級コースはほとんど人がいません。だけどゴンドラには長い列ができて登るのに時間がかかります。高速リフトもいつもは空いていますが混んでました。

 先日の押す引くターンの要領でフォールラインに向いたところからスキーの進行方向へ押していくことでロングもショートもターンが切れ上がることを発見しました。運動自体はスクワットみたいになるので結構大変かも?

 整地ショートターンの動画はこれ

 
 不整地ショートターンの動画はこれ 一番見たかったチャンピオンコース急斜面のラインコブ部分1本目は写真撮影後動画のスィッチ入れ忘れて撮れてなーい!

2017年2月2日木曜日

2016-17 シーズン滑走 26日目 ニヤマで深雪練習

寒気が入って新雪が降ったのでニヤマ高原スキー場の第2リフトへ深雪練習に。

 予想外に重い粉雪でした。昨年の私なら尻尾を巻いて逃げ出すところですが今年は少しだけ滑ることができました。

 スキーの大先輩SSさんに遭遇しました。
 動画を撮ってあげますと言って私が先に滑り下りたのはいいけど道の上の深雪で転んだら全然起き上がれなくて3分位も待たせてしまいました。雪の中でもがいていた私は体感的には5分位の長さに感じました。上で待たされたSSさんは10分位に感じたかも知れません。済みませんでした。

 平らな場所の深雪って起き上がるの大変ですね。斜面なら足を谷側にすればすぐ立てるのに。

高速リフト横の不整地でSSさんが撮影してくれた動画からキャプチャ―した画像です。
内倒かつ内向してますね~(;´д`)

深雪練習の動画はこれ


SSさんが撮ってくれた動画がこれ