2017年3月27日月曜日

2016-17 シーズン滑走 47日目 春コブ練習だよ函館七飯スノーパーク

春コブ錬の季節です。函館七飯スノーパークのチャンピオンコースのコブには初期の粉雪シーズンから入っていたのですが今日来てみると。真っ平でございます。
ゲレンデ横にポールで仕切った常設コブゾーンを設けてある今金町ピリカスキー場を見習って欲しいな。



しらかばコースへ行って見たらいつもの場所にまたラインコブが出来てました。その下にも緩斜面だけど長~いラインコブが出来てました。
 横スペースのバンクライン主体でありながら所々縦長に深く掘れている縦スペースの部分があったりして意外と強敵。
 今季取り組んでいる縦スペースの滑り方を練習する良い機会です。
 最初から縦の内側ラインで滑るのは暴走危険度が高いので下の方でやって見ました。
コブを乗り越えたら膝を伸ばして内側の深いところへ入って行きますが、この時、腰を前に出す(腿を立てる)のと足のつま先側を雪面に押し付けることが大事みたいです。腰が後ろに残るとスキーを押し出して不必要に加速しちゃいますから。
乗り越える時に少しだけ次のターン方向への角付けをすると次の膝伸ばしの足場がしっかりする感じです。
動画はこれ

2017年3月24日金曜日

2016-17 シーズン滑走 46日目 ピリカスキーツアー2日目はコブ三昧

良い天気に恵まれた2日目。4時間券で午後1時までのコブ錬。
今日はいつものスペシャルコースのコブは1本だけ滑って、チャレンジコースのコブレーンにトライ。まずはズルドン滑りやってからバンクラインにも挑戦。生焼けの出来具合でした(*´Д`)
 チャレンジコースは斜度も急でとても良い練習バーンですがポール練習していることが多くて中々入れないんだよね。

 今季営業は3月26日が最終。私は今日がここの最終日です。来季はもっと来たいな。

動画はこれ

2017年3月23日木曜日

2016-17 シーズン滑走 45日目 今金町ピリカスキー場ツアー1日目


 今金町ピリカスキー場1泊ツアーです。天気は上々、雪は春雪。コブ練習に最適です。

 今日は緩斜面で両膝を一杯に曲げたり伸ばしたりして腰を前上方、後下方へ移動させてスキーのトップ~テールへの荷重を練習。腰を前一杯まで移動させて、つま先立ちのように力を入れるとトップ部分が雪面に食い込んで減速するのを実感。この状態から僅かに角付するだけでトップからグググッと曲がり始めます。ここで膝を曲げて腰を後下方へ移動させて踵に乗るときれいにターンできます。これは縦長の溝ライン中で使えます。

ナイターはファミリーコース(Eコース)のみですが今金JRCが薄暗いスペシャルコースでGSのポール練習やってました。すごいです。写真はファミリーコース下半分にできているラインコブ。ファミリーコースという名前ですがナイターではカチカチに凍って結構怖いです。


黄砂用ワックスをホットワクシングしてきました。湿雪ですが黄砂は混じってないみたい。滑走性はまずまずと言った所。

動画はこれ

2017年3月22日水曜日

ワックスシート使用のメリット

もう何年も前に買っていたのに1回だけ使ってそれきりだったワクシングファイバー(ワックスシート)です。ソールにアイロンが直接触れて痛めるのを防ぐということですがその時はワックスを塗りにくいと感じて使わずにいました。

久しぶりにホットワックスしようと思い、削るのが面倒だし掃除も大変だなぁと思ったものぐさな私に天啓が・・・。
余分なワックスがシートに吸収されてソール表面に薄く伸ばすことができれば削るのも掃除も楽になるのでは?

ソールに融かしたワックスを落としてすぐにシートを乗せて上にアイロンを当てながらゆっくりと引くと案の定、表面に薄くワックスが伸びていくではありませんか。おかげで削る手間も掃除機で吸い取る削りカスも少なくなりました。もうこれなしではワクシングできなくなってしまいました。ワックスも節約できそうです。
 

2017年3月21日火曜日

2016-17 シーズン滑走 44日目 函館七飯スノーパーク スキーの後で湯治へ

今日も肩が痛いのでコブ錬は封印してシュテムターンとステップターンの練習。
ステップターンは猛烈に疲れます。止まった後で息が上がって酸素不足状態に。く、苦しい。
早めに切り上げて近くの東大沼温泉・留の湯で湯治。ここの泉質は単純泉なのですが何故か痛いところや痺れるところが入浴後数日で楽になる不思議な温泉です。入浴料は400円、カランやシャワーはほとんど壊れてるひなびた秘湯という感じです。

動画はこれ

2017年3月18日土曜日

2016-17 シーズン滑走 43日目 函館七飯スノーパーク 基本に帰ってシュテム練習

札幌へ行って荷物を持って歩いたら肩が痛くなりました。スキーでコブを滑ってもこんなに痛くならないのに・・・不思議
というわけで今日は基本に帰ってシュテムターン練習をみっちり。そして分かったのが私は右ターンがとても下手(._.)
まだまだ練習が必要っす。
ステップターンの練習もやって見ました。昔はSAJ1級の検定種目にもありましたが、今はほとんどやっている人を見ることもありません。SIA セミゴールド以上の検定には踏み替えターンという種目がありますがこれがステップターンだと思います。ターン後半の低い姿勢から開きだし、次の外足のアウトエッジで雪をとらえて前上方へ重心移動しながら内スキーの引き寄せて切替・・難しいです。

そして今日はBMZのCuboid Balance insoleのテスト。
足の立方骨での支持をサポートする新しいタイプのインソールです。最近、滑った翌朝は右足底が痛くて普通に足を着けなかったりしていました。昨年秋にニセコアンヌプリ登山した時も同じ痛みで苦しみました。足底筋膜炎のようです。足底に土踏まずを作り出す足部のアーチが潰れると足底筋膜が強く引っ張られて炎症を起こして痛くなるもの。踵と土踏まずの間の外側に痛みが出ます。
 で、その対策にこのインソールが良いということで使ってみました。滑っている最中と帰ってから今のところ痛みはありません。でも明日にならないと分からないですね。

*追記 翌朝は少しだけ痛みましたが顔を洗ってるうちに良くなりました。早速登山靴用のものも発注しました。


 スキー用のインソールとしての性能ですが、摩擦が大きいので足がブーツの中でずれません。但し、足入れはしにくくなりました。正しい位置ににきちんと足を入れることが大切になりそうです。

動画はこれ あ、シュテムターン入ってません。


Googleカメラの謎

 Googleカメラは全天パノラマのPhoto Sphere が魅力で好んで使っていたのですがスマホを替えたらGooglePlayで探しても出てきませんでした。どうやら一部のスマホは初期から入っているのにGoogleは積極的に勧める気はないようです。
 ところが昨日、Ok,Googleからの音声で操作を試して「カメラを起動」と言ったらカメラが起動せずGoogleカメラのインストールが選択肢に。タッチするとGooglePlayからインストールできるではありませんか。消されてはいなくて検索にかからないだけのようです。理由は不明。
 と言う訳でまた景色の良い所で Photo Sphere 撮影再開します。

*追記 Huawei MediaPadT2pro7.0 ではパノラマの一部が欠損する不具合があって使えませんでした・ω・;)
*追記の追記 ASUS Zenfone3 5.5' 552KL では使えました(^^)

2017年3月11日土曜日

コブでのドルフィン 縦のストロークについて

2017/3/9の練習で気が付いたことを
スキー日誌に書き込んでおいたのでPCで一部手直した図にしました。
 まだできるようになった訳ではありませんが多分こんなことなのでは?



その部分のスロー再生の動画はこれ


2017年3月10日金曜日

深雪でのスキー紛失防止グッズ・スキートレーサーのスキーに取り付けるフックが貧弱なので少し丈夫なものに交換しました。着脱も楽になりそうです。

2017年3月9日木曜日

2016-17 シーズン滑走 42日目 函館七飯スノーパーク 全山ぱうぱう事変

 函館市内も雪が積もっていたので予想してはいましたがそれ以上に降ってました。しかも降り続いて全コースがぱうぱう状態。ニセコでは珍しいことではありませんが道南でそのような状態はシーズン中に1日あるかないかの珍しいことです。
そんなもんだから止まるときに雪だまりの反動食らって転びます。

 自衛隊も練習してました。ラインコブを滑っていたので後に続いて入って見たら結構深く掘れていました。自衛隊のスキーは板もビンディングも特殊なのでかなり難しいと思うのですが皆、上手に滑ってました。
動画はこれ


パウダーらしい動画はこれ


荒雪に負けないスキー操作の動画はこれ


2017年3月6日月曜日

2016-17 シーズン滑走 41日目 函館七飯スノーパーク 予想外の新雪

 函館七飯スノーパークです。
函館市内は全く降ってなかったのに上部はは10cmほどの新雪が積もっていました。すぐに下地のアイスバーンが出てきましたけどね。
 北海道限定のローカル番組 LOVESKI HOKKAIDO のローカルゲレンデを紹介するコーナー・北海ロコ 2017/3/5 放送で紹介されていました。
 函館から車で45分、一番上から下までは4kmのロングコースになります。気象条件によっては噴火湾越しに羊蹄山が見えたりします。写真の中央やや左に小さいですが白く輝いてるのがそうです。

動画はこれ

2017年3月3日金曜日

2016-17 シーズン滑走 40日目 函館七飯スノーパーク カチカチのアイスバーン

今日の雪は固いアイスバーンでした。それはそれで良い練習になります。
 先日の「鉄腕パンチドリル」ですが、ロングターンの仕上げができてなくてラインを落とされていたのでその改善が目的でした。ターンが仕上がった時の感覚がつかめたので通常のパラレルターンではどういう操作になるかを考えてみました。

 切替からターンに入るときは膝を伸ばしてベースエッジ操作で谷回り、フォールラインに向く頃から膝を曲げて板に荷重してたわませ、サイドエッジ操作になります。この時に内膝を曲げて内足を後方へ引き、外膝は少し伸びて外足を前に押し出します。(自転車ペダルの逆回転みたいに)
そして切替に向けて仕上げて行くわけですが板をフラットにするためには両膝の屈曲角度がそろう必要があります。そこで外膝を曲げて行くとターン内側の腰は板の上に近づいて低い姿勢でフラットになりクロスオーバーになります。

 しらかばコースわきのラインコブは固いアイスバーンで、最初物怖じしたのですが、
深さも浅いせいか整地みたいな感覚で滑ることができました。
動画はこれ

2017年3月2日木曜日

カービング仕上げの鉄腕パンチドリル

 パラレルターン大回りの仕上げがイマイチなので新しいドリルを考えてみました。
名付けけて鉄腕パンチドリル。
ターンマックスから切替にかけて外手を進行方向へ突き出します。これはターン終盤で次のターンに意識が向きすぎて仕上げがおろそかになる私特有の問題解決のためのドリルなので誰にでも効果的とは言えませんがターン後半で滑走ラインを落とされる人には良いかもしれません。
問題解決のためのドリルなので内倒・内足に乗りぎみになるのは承知の上です。
動画はこれ

2017年3月1日水曜日

2016-17 シーズン滑走 39日目 函館七飯スノーパーク 新しいジャケットとゴーグルで

ジャケットとゴーグルを新調しました。今まで使っていたジャケットは息子のお古です。保温性が良くて春スキーに近い今時分は暑いくらいです。
 久しぶりにチャレンジコースで自撮り。いつもコブ練習やってるチャンピオンコースはピステンかかって真っ平(*´Д`)

自撮りの動画はこれ


チャンピオンコースのコブ錬はできませんでしたが太陽が後ろから照らしてくれたので影でフォーム確認できました。ショートターンのX脚・三角窓が目立たなくなってきました。
動画はこれ


三種類の小回りをやってみました。
〇 左右のスペースを使ったもの
〇 スキーをあまり横に向けずに短く強めのエッジング(モーグルっぽい)
〇 左右のスペースを使って上下動を使い短く強めのエッジングで急斜面
動画はこれ