2017年7月29日土曜日

スマホ用折りたたみ式VRグラスで3Dフォトや3D動画を

ステレオグラムの撮影再開したのでスマホに取り付けて簡単にステレオペアを立体視できる折りたたみ式VRグラスを買いました。
 立体写真はもとよりYOUTUBEの3D動画や360°VRまで楽しめます。3Dテレビはすっかり消えてしまいましたがコンテンツが出てくればVRはこれから発展しそうな予感です。
 私もEOS6Dと50mmレンズ+ペンタックスステレオアダプタで3D動画撮影可能です。そのうちYOUTUBEにアップします。

2017年7月12日水曜日

下北半島キャンプ2017

1日目 2017/7/11(火) 函館から薬研野営場
 高校山岳部時代からの友人BUNくんと今回はバイクでなく車でキャンプツーリング。津軽海峡フェリー大函丸で1時間半。大間に渡りまずは大間崎へ。船に同乗の観光バスも来たので混雑していました。今回は使いませんが大間崎テントサイトがあって建物の中にある有料ガスコンロ付きの炊事場と無料のテントサイト、周辺にはマグロ丼やウニ丼を食べられる店がたくさんあります。
大間崎から来るまで1時間10分ほどで尻屋崎へ。尻屋埼灯台周辺には寒立馬(かんだちめ)が30頭ほどいます。北海道の道産子馬に姿が似ています。詳しくは下記のリンクを
ご参照ください。
寒立馬についてー寒立馬を守る会ホームページ
 基本ここにいる馬は全てメスでオスは一匹だけ種馬として連れてこられたものだそうです。


尻屋埼灯台から1時間50分かけて恐山のむつ市側にある釜伏山展望台へ。恐山の前後はかなりきついワィンディングロードです。立派な舗装道路があるのにGoogleマップのナビではルートが表示されません。頂上には自衛隊のレーダーらしきものがあります。
展望台への道路は途中に自衛隊のゲートがありますが特に問題なく通過させてくれました。
展望台からはむつ湾と太平洋が見渡せます。

護衛艦のすずなみだと思うのですが大湊港へ向かって行くのが見えました。
この展望台へも観光バスが来て沢山の人がいました。


釜伏山から再び恐山を通過して本日の幕営地・薬研野営場へ。釜伏山から40分。なんとWifiまであるという至れり尽くせりの広いキャンプ場。水道もありますがセンターハウス横の湧き水が美味しいです。管理人さんがとても親切で車で5分ほどの距離にある奥薬研温泉かっぱの湯露天風呂を教えてくれました。時間によって男性、女性の入浴を分けています。
7:00-9:00 男性
9:10-11:00 女性
11:10-13:00 男性
13:10-15:00 女性
15:10-17:00 男性


すぐ行けば間に合うということで早速行ってみると・・・


ほんとうに素晴らしい露天風呂で脱衣所にはコインロッカーもあって渓流沿いの景観を楽しみながら入浴できます。洗い場はないので石鹸・シャンプーの使用は禁。
本当のかけ流しなので湯温はその日によって違うそうで、この日はかなり熱め。両サイドから高温の源泉が流入しているのでぬるめが好きな人は写真左の柱あたりがオススメです。それでも熱かったけど入浴後はとてもスッキリ。
それが嫌な人は更に上に車で行って有料の夫婦かっぱの湯を利用すると良いでしょう。

センターハウス横の湧き水脇の水槽にヤマメ、イワナ、ニジマスがいました。

 むつ市大畑町では海峡サーモンというブランド魚を作っています。大畑町と八幡平でニジマスの幼魚を淡水で育てた後、大畑町の養魚場で海水に順応させてから津軽海峡の外洋の人工イケスで育てて作ります。大間の食堂でも海峡サーモン食べることができます。
海峡サーモンについて詳しくは下記リンク参照。
むつ市のうまいは日本一!「海峡サーモン」





2日目 2017/7/12(水) 薬研野営場から函館
ルートマップはこれ。
函館付近の海上で変な軌跡になってますが何かの間違いです。

1日目に尻屋崎灯台食堂(1軒しかない)で激安で売っていた天塩粒うにの瓶詰めで簡易うに丼を作ってみました。
甘くて粒がしっかりしていて、
うまぁぁぁぁ〜い!!!
2口食べたところで猫が乱入して来た。
寒立馬のいるところで買っただけに
馬いのを立って食べましたのことよ。


あまりに美味かったので帰りも尻屋崎に寄ってまた買ってしまいました。
写真の白馬は寒立馬の女王様。結構気が荒いみたいです。

大間崎に戻ってかもめ食堂でうに丼を。
2,300円也。これはBUNくんの食べたやつ。私は同じ値段でマグロが少なくてホタテの乗ったのを食べました。やっぱり大間のマグロ美味しいです。ウニとホタテもかなりイケてます。